Second waltz

スペインで或る年のクリスマス・シーズン、シャンパンのCMで流れた曲。
何という曲か分からないまま、ポッドキャストになってたブログを一旦終了しようとした時に作ったプチフィナーレというメドレーに入れた。

それがある時ですね、地方のテレビ局を見てたら偶然流れて、ヨハン・シュトラウスの弟、リヒャルト・シュトラウスの悲しきワルツという曲だと言っている!

以来ずぅーっとそうだと思ってたのに、YouTube で幾ら検索しても出て来ない。
悲しいワルツ、哀しきワルツ等々のキーワードで出て来るのは、北欧の作曲家のものばかり、リヒャルト・シュトラウスで出て来る音楽はいっぱいあるけど、全部聞いてみる気力はなく、タイトル等からもしかして?と聞いてみたのもあるけど、全然似ても似つかない曲ばかり。

CMやってたシャンパン・メーカーのサイトに行って、クリスマス・シーズンのCMを端から見てみたけど、古すぎるのか出て来ないし。
1990年代の終わり頃だったと思うのですが…

でまあ一旦諦めて放ってあったんだけど。

ある時偶然出て来てしまった。

それが、作曲家名も曲名も違ってて、ショスタコビッチのセカンド・ワルツという曲だというんで、なんか狐につままれた気分ですが…

偶然見た地方局のテレビ番組の間違い???

そんな事ってありますか?????????

↓がポッドキャストに載ってしまったブログ(ちょっとスペインの音色&petitesmusiques)で公開した「プチフィナーレ」。
長いんで、録音の為に2回弾くのがやっとで、内大きなアラがない方を載せましたが、この4曲目に使ってるのが、それです。
尚メドレーの最後には、前に first idea、それもごくごく初期のコードを探りながら弾いてるバージョンと、発表会で弾いた完成形?を載せた My foolish heart という曲の second idea くらいのバージョンを使ってます。

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Carmen Fantasie

最初に見つけたのはロミオとジュリエットを弾いてた Evgeny Kissing のビデオで、そちらの方が新しい録音で音はいいのだけど、ピアノ曲を作った Horowitz に敬意を評して。
難しいアレンジに素直に感嘆。

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Classic or …

YouTube で色々探してると、実に多くの人が音楽を投稿している。
プロの演奏のオフィシャル・ビデオから、アマチュアまで、レベルも様々。
でも、なんか同じ曲名が繰り返し出て来るんだよね…

クラシックの名曲と言われるものは、本当にたくさんのミュージシャンが、それぞれの楽器で演奏してるビデオが見つかる。
ポピュラーやジャズでも同じ。
クラシックとジャズやポップスのスターが共演してるも次々に出て来る。
又クラシックの演奏家がポップスのスターと一緒に、そのヒット曲を歌ったり、ジャズの有名バンドがクラシックの名曲をアレンジしてやってたり…

何か新しい、今まで聞いた事のないような音楽はないかと、オススメを辿ってみたりもするんですが、中々行き当たりません。
要は新旧、そしてジャンルを問わず、多くの人を感動させる名曲というのは限られていて、みんな同じところに行き着くとか???

ビデオ探しは、この辺で一旦休憩しよう。

↓はスペインで買った、「クラシックをジャズで」というような2枚組のCDに入ってた1曲…にほぼ間違いないと思われる。

そのCD、アーティスト名がどこにも書いてなくて、一体どういうミュージシャンのどういうアルバムだろうと思ってたら、今回色々検索してる内に、どうも日本の、ある分野では知られているアーティストが、架空の名前で録音したものらしいと分かってビックリ!
それを又誰かが、YouTube に勝手にアップしてるのか???

YouTube で見つかったのは CD アルバムの一部だけで、その全てをアレンジの細部まで逐一比較した訳ではないけれど、比較できた部分は同じだったし、アップされてる曲は全て、そのビデオ再生時間が CD の同じ曲の再生時間と、ほぼピッタリ一致するのですよ!!

尚、ひと昔前のヤフーのポッドキャストに載ってしまった自分の録音をビデオにしたものは、その一部だけですが、今後固定ページで逐次追加して行こうと思います。
世の中には実にいろんなビデオがある事が分かったので、まこういうのもあってもいいかと…

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