Classic or …

YouTube で色々探してると、実に多くの人が音楽を投稿している。
プロの演奏のオフィシャル・ビデオから、アマチュアまで、レベルも様々。
でも、なんか同じ曲名が繰り返し出て来るんだよね…

クラシックの名曲と言われるものは、本当にたくさんのミュージシャンが、それぞれの楽器で演奏してるビデオが見つかる。
ポピュラーやジャズでも同じ。
クラシックとジャズやポップスのスターが共演してるも次々に出て来る。
又クラシックの演奏家がポップスのスターと一緒に、そのヒット曲を歌ったり、ジャズの有名バンドがクラシックの名曲をアレンジしてやってたり…

何か新しい、今まで聞いた事のないような音楽はないかと、オススメを辿ってみたりもするんですが、中々行き当たりません。
要は新旧、そしてジャンルを問わず、多くの人を感動させる名曲というのは限られていて、みんな同じところに行き着くとか???

ビデオ探しは、この辺で一旦休憩しよう。

↓はスペインで買った、「クラシックをジャズで」というような2枚組のCDに入ってた1曲…にほぼ間違いないと思われる。

そのCD、アーティスト名がどこにも書いてなくて、一体どういうミュージシャンのどういうアルバムだろうと思ってたら、今回色々検索してる内に、どうも日本の、ある分野では知られているアーティストが、架空の名前で録音したものらしいと分かってビックリ!
それを又誰かが、YouTube に勝手にアップしてるのか???

YouTube で見つかったのは CD アルバムの一部だけで、その全てをアレンジの細部まで逐一比較した訳ではないけれど、比較できた部分は同じだったし、アップされてる曲は全て、そのビデオ再生時間が CD の同じ曲の再生時間と、ほぼピッタリ一致するのですよ!!

尚、ひと昔前のヤフーのポッドキャストに載ってしまった自分の録音をビデオにしたものは、その一部だけですが、今後固定ページで逐次追加して行こうと思います。
世の中には実にいろんなビデオがある事が分かったので、まこういうのもあってもいいかと…

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CM

シャネルのエゴイストという男性用香水のCM

エゴイストって、世の逆を突いたような命名に、シャネルというブランドの「大人」度を感じる。
当時は、使われている音楽がプロコフィエフのバレエ音楽、ロミオとジュリエットの一部だと知らなかった。
バレエが習いたくてたまらなかった子供時代、そして少女時代だったけど、当時の日本ではクラシック・バレエと言ったら「白鳥の湖」、そして「胡桃割り人形」と「コッペリア」どまり。それも一年に1回くらい、NHKでやるかどうか…という程度だった。
プロコフィエフで知ってたのは、学校の音楽の時間に聴いた「ピーターと狼」だけだったし。

シャネルのCMに使われているのは、ロミオとジュリエットの中の「騎士達の踊り」というタイトルも、今回初めて知りました。
バレエの動画もあったけど、CMに比べるとテンポが遅いような?
尤もプロコフィエフ自身が指揮してるというビデオを見つけて聴いてみたら、結構遅めだったので、CMに使われてる方が速いのかもしれない。
↓は medici.tvのチャンネルから、オーケストラ・バージョン。

もうひとつ medici.tv のピアノバージョン。

medici.tv に加入してないので、どちらもサワリだけですが。

Prokofiev – Romeo and Juliet

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Unusual man

或る時スティングの話をしていたら、当時20代後半から30代前半だったろうか、或るスペイン人男性が「彼は hombre inusual だ」と言った。
英語で言えば unusual man、つまりザラに居ない男とでも訳すか。
確か元数学の教師だったと、雑誌か何かで読んだ事があった。
今日本語のウィキペディアで調べると国語の教師って出て来るけど…英語のウィキには科目まで出て来ず…
数学も音楽もできるなんて、確かにザラには居ないと思ってたのに、国語-つまり英語の先生だと、ちょっとインパクトが落ちる?? でも並の人間でないのは確かですね。

最近はジャズのスタンダード・ナンバーを歌ったりもしている。

↓は80年代、スペインの普通のテレビで流れてた気がするミュージック・ビデオ。
歌やギターだけでなく、踊りもできる、それもかなりの身体能力って気がします。
今回これが、日本のビール会社の宣伝の為に作られたとどこかで知って、二度ビックリ!

もうひとつ、こちらはクラシック・バレリーナの Alessandra Ferri との共演で、バッハを弾いてる。

Sting

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